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原理原則 を知る1冊

伝える力を磨く

株式会社知識経営研究所マネジメントコンサルティング 2 部
部門員全員が泣いた心揺さぶる 「 原理原則 」 を知るこの一冊!
といって、坂田とコバの 2 人しかいませんが・・・・・なにか?

「モノゴトの 原理原則 について知る大切さ」を実感した1冊

2 ヶ月前、 コーチ/セミナーアシスタントのコバ♪こと小林君から「 師匠!小冊子を書いてください! 」といわれ
「 1 ページ 2 文字だったら 10 ページくらい書けるよ~ 」と答えたら・・・・・・

これ以上お伝えすると、 コンプライアンス上問題が起きてしまいそうでお話しできません。

その小冊子では、 対話の原理原則についてつぶやきを書いてみました。
その結果、 80 ページくらいの小冊子になってしまいました。

対話の原理原則についてつぶやいた冊子がまもなく完成し、 ホームページから簡単なお申し込みで、あなたもゲットできるようになります。
対話の原理原則を知ると、 さまざまなシーンで柔軟にその対話について思考し閃くコトができます。

私が 「 モノゴトの原理原則について知る大切さ 」 を実感した 1 つに、 05 年に 「 ジュラシックコード 」 という書籍との出会いがありました。

ジュラシック・コード
 渡辺健一著、「ジュラシック・コード」、祥伝社 (2005)

この本は、 生命の進化と脳の進化をひも解きながら、 現代人が起こす行動を脳科学から解説している本でした。
コンサルになりたてだった私は、 メーカー在籍中からヒューマンエラーや改善、 そして対話の研究に取り組んでいました。

間違いを起こさないためには

注意するように伝えても、 間違えが起きてしまう。
改善するようにお願いしても、 改善にとり組まない。
間違えに対する注意や、 改善に対する意欲も3ヶ月もすると冷めてくる。
メーカー在籍中は、 このような悩みばかりでした。

ところが脳科学という原理原則から 「 なぜ?それが起きてしまうのか 」 について説明できることを知ったのです。

そして脳の原理原則や心理学を理解できれば、 多くの人の行動を説明できるのではないかと思いはじめたのです。

そしてその後は、 NLP( 神経言語プログラミング )やマインドマップ、 LABプロファイル®、 コーチング心理学 にのめり込みはじめました。
脳科学、 言語心理学、 認知心理学、 コーチング心理学、 行動分析学 などの知識体系から多くの原理原則を学びました。

原理原則をしっかり学ぶことの大切さ。
原理原則にもとづいて考えることの大切さ。
部下や後輩にもその姿勢を伝えることの大切さ。

私は、リーダーならこの原理原則に対する追及能力を身に付けて欲しいと、研修で毎回毎回お話をしています。

「原理原則」を学ぶとどんなメリットがあるのか

原理原則

現在製作中の小冊子は、 対話の原理原則です。
皆さんにとって、 対話の原理原則を学ぶきっかけになれれば幸いです。

この小冊子を入手するには
 ①改善ファシリテーションのホームページへアクセスする。
 ②どこかに隠れている、お申し込み方法を探す。
 ③ダウンロード前に簡単なお申し込み手続きをして、PDF版をゲットする!
原理原則を知ると、対話におけるさまざまなシーンで柔軟に思考し閃くコトができます。

対話の原理原則について、多くの方々に触れて欲しいと思っています。

ワークショップなどで対話のテクニック体験し、教わったことをただ実行するだけでは、限定されたシーンでしか利用できません。
しかし対話の原理原則を知ることで、どのようなシーンでも、対話について自ら考え、最良の状態を保ち続けられます。

ダウンロード可能まで
Coming Soon

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この記事を書いた人
問題/課題解決や改善活動とコーチング心理学・NLP・LABプロファイル®を組み合わせた「新5S思考術」を得意分野とし”その気にさせるきっかけ”を経営者や管理職などのリーダー向けにコンサルティング支援やセミナーを通じて広めている。企業コンサルティング支援実績は、2021年現在190件。年間延べ3400名以上に講演/セミナーを行っている。
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コメント (2)
  1. 小幡秀樹 より:

    いそいそでisseyと申しておりました、坂田さんのサイトいつも楽しく拝見しております、

    私も原理原則大切と思います、
    今後ともよろしくお願いいたします。
    ^ ^

    1. 坂田和則 より:

      小幡さん
      ご無沙汰しております。
      また、いつもご覧くださりありがとうございます。
      原理原則というと「屁理屈っ!」っと嫌われることが私はあります。
      ちょっと、頑固オヤジっぽく見られるのかな~(^_^;)
      今後とも、改善ファシリテーション研究所をよろしくお願いいたします。

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